用宗港釣行記
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用宗港 (アリーナ)
 
釣果 その3

またまたアタリが遠のいてしまいました。

5、6分たったのでしょうか、ピクピクと竿先が震えています。何者かがエサをつついているようです・・・

正体は??? トリック仕掛けの一番下のハリにかかってきました。おそらく底スレスレでしょう。

ハゼの種類でしょうか?????

(^-^)/ キャッチ & リリース です。
 
釣果 その4

ちょい投げ竿にアタリです・・・・

リールを巻いてみると、何か重たい? でも生き物ではないような・・・

ヒトデでした。

『このヒトデなし! (>_<)

『良い子は手裏剣遊びはよそうね!』

 

ヒトデ 海星 人手 海盤車 )は、 棘皮動物門 のいくつかの の総称。 ヒトデ綱 クモヒトデ綱 と、いくつかの絶滅綱からなる。これらは 星形動物亜門 として一括されることもあるが、 亜門 ・上綱の分類は一定しない。棘皮動物に含まれるヒトデ以外のグループには、 ウニ ナマコ などがある。

引用文献 : Wikipedia より抜粋

ちなみに真ん中の口に針が掛かっていました。

 
   
 
   
   
   
アミエビ

サビキ釣り用のコマセとして、最もポピュラーであります。

めんどくさいですが、一匹ずつ数匹ハリにさすことによって、立派な付け餌になります。

アキアミ (秋醤蝦) Acetes japonicus は、エビ目(十脚目)・サクラエビ科に分類されるエビの一種。 日本 を含む 東南アジア の内湾域に生息する小型のエビで、食用や 釣り 餌などに利用される。

標準 和名 に「アミ」と名がつくが、 サクラエビ に近いれっきとしたエビの仲間である。 コマセアミ や イサザアミ の属する アミ目 でも、 オキアミ 類の属するオキアミ目でもない。

引用文献 : Wikipedia より抜粋

   
オキアミ

海釣り全般において、代表的な付け餌です。

鯨の好物として有名です。

今回の釣行では、活躍しませんでしたが・・・・・

オキアミ (沖醤蝦)は、 軟甲綱 真軟甲亜綱 ホンエビ上目 オキアミ目 に属する 甲殻類 の総称。形態は エビ に似るが、胸肢の付け根に が露出することなどで区別できる [1] 。 プランクトン 生活をおくる。食用、釣り餌、 熱帯魚 の餌( クリル )などに利用される。殻ごと干した 干しエビ 、調味用の 魚醤 (蝦醤、 トラシ など)や 塩辛 魚肉ソーセージ の原料としても知られる。 ヒゲクジラ 類の主要な餌料。

引用文献 : Wikipedia より抜粋

 
ともだち 2

次に遊びに来たともだちは、大胆不敵なカモメ君です。

馴れ馴れしくとなりのお兄さんへ、餌をたかりに・・・・

せっかく頂いたギンダベラですが、デカくてなかなか食べれません。そこは不敵なカモメ君何度もトライした挙句、飲み込んでしまいました。

 

 

   
 
用宗港の名人

 

私事で申し訳ありませんが・・・・・

(とても嬉しかったので)

突然、M.H氏が現れました。でもご本人は気づきません、面影があったので声をかけたらビックリなさいました。10数年ぶりの再会です。思わず嬉しくて共通の知り合いに電話してしまいました。

移り住んで用宗港と付き合うこと40年余り、数いる主の一人です。

『ひろちゃんさぁ〜この間57センチ頭に、50オーバー6枚釣ってさぁ〜すごかったよ〜 人生初めてだよ。』(黒鯛の年なしを爆釣した時の話です。)

ポイントは用宗港ではないみたいですが・・・・・しばし昔話に花が咲きます。

当時、黒鯛の大物ゲッターとしてとても有名な釣り師でした。家に帰ってアルバムみたらM.Hさんの写真あったので・・・・

何を釣らせても超一流で、穏やかで紳士なM.Hさんは昔も今も人気者です。 またお会いしたら色々と教えてくださいね。 では、また!

写真の日付が1989年なんですね!ビックリしました。知的で紳士なM.Hさん いつまでも釣りを楽しんでくださいね。

ちなみにおとなりの方は、磯のクエ(モロコ)釣り名人で私と二人きりで、テニアン島にて昼夜磯マグロを釣った大物釣り師です・・・Mさんお元気ですか?

今回の釣りを振り返って

2日間、合計4時間とても楽しく釣りができました。色んな種類のお魚さんに会えたし、沢山の人たちと接することができました。なかでもM.Hさんとの再会は、釣りをしてたからこそ再会できたような気がします。 M.Hさんのようにいつも謙虚で自然を理解し皆さんと楽しく釣りをしたいなぁと思いました。

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